鋳物・鍛造品・異形材の追加工を、なぜ任せていただけるのか。4つの理由と、まとめて頼める体制をご紹介します。
ワークごとに治具と加工順序を設計します。どこをつかみ、どこを基準にするか。当たり位置とクランプの決め方から一緒に考えます。

黒皮残り、素材のばらつき、断続切削、焼入れ後の歪み。形の決まったワークならではの難しさを前提に、工程を組みます。

多数個取りや複数箇所の同時加工ができる治具を自社で製作し、工程数と段取り替えを減らします。品質の安定にもつながります。

試作から500個の繰り返し発注まで、同じ工程を続けられる体制です。ローダ仕様の複合加工機で24時間加工にも対応します。

熱処理・研磨・表面処理・溶接は、協力会社と連携して引き受けます。工程ごとに別の会社へ発注する手間がなくなります。
素材の状態(支給・手配)と数量がわかれば十分です。鋳物・鍛造品・ロストワックスなど、複雑形状もご相談ください。